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朝日新聞 謝罪!ギリヤーク尼ケ崎の写真集を盗用したのはだれ?

2019/03/29
 
朝日新聞 謝罪
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朝日新聞が謝罪したということで話題になっていますね!

 

なぜ朝日新聞は謝罪したのでしょうか?

 

何をしたのでしょうか?

 

どうやら朝日新聞さんは写真集から盗用をしていたようですね。

 

誰がそんなことをしたのでしょうか?

 

気になったので、盗用された写真集などについて調べてみたので紹介します。

 

朝日新聞 謝罪の概要

 

朝日新聞の謝罪の概要はこんな感じです。

朝日新聞社は31日、今年1月に北海道版朝刊地域面に掲載した連載記事「ひと模様 大道芸人 ギリヤーク尼ケ崎さん」について、北海道新聞社が2016年に出版した写真集から引き写した部分が多数あり、「事実上の盗用」と判断、連載を中止し、記事を取り消したと発表した。

朝日新聞社は北海道新聞社とギリヤークさんに謝罪した。

引用元:共同通信 

 

朝日新聞が謝罪した理由についてはこんなかんじですね。

 

 

盗用していたことが事実ということで、これは朝日新聞が謝るのは当たり前ですね。

 

 

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朝日新聞が大道芸人ギリヤーク尼ケ崎の写真集からとってきた?

 

朝日新聞は大道芸人ギリヤーク尼ケ崎さんの「ギリヤーク尼ケ崎 『鬼の踊り』から『祈りの踊り』へ」とうタイトルの写真集から ギリヤークさんの随想を盗用したようです。

 

どうやら盗用をしてしまった記者は、ギリヤークさんに計3回会って取材したそうなのですが、初回に取材が十分できなかったとうことで、2回目には写真集の記述をもとにした「下書き」を用意したと説明したようです。

 

取材で下書き部分を確認するとともに、新たな情報を得たら上書きする形で記事を作成したということで、確かにこんなやり方をしたら盗用とかわりませんよね。

 

完全にギリヤーク尼ケ崎さんの写真集からとってきていました。

 

朝日新聞もこの記事作成の手法には問題があるとし、事実上の盗用だと認めたようです。

 

盗用をしてしまった記者は悪いですが、ちゃんと悪いことは悪いと認めて謝罪する会社は素晴らしいですね。

 

 

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盗用した記者ってだれでどういう人?

 

記事を盗用したのは、朝日新聞の函館支局の42歳の男性記者ということで、名前などは公表されていません。

 

他にも関わっていた上司などがいると思われますが、それは現在引き続き調査中のようです。

 

関係者は厳正に処分されるそうですが、真実が全部わかるといいですね。

 

 

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世間の声は?

 

 

 

 

 

世間様の声は結構厳しい感じですね。

 

朝日新聞だからしょうがないでしょっていうことを行っている人もいますし、朝日新聞の他人事感にも腹立たしい人もいるようですし、私としては朝日新聞さんのより誠意ある対応、今後期待したいところですね。

 

 

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まとめ

 

朝日新聞の方が悪気があったのかはわかりませんが、盗用・盗作はよくありませんよね

 

気づかないうちにやっている可能性もあるかもしれないので、みなさんも気をつけましょうね!

 

 

 

 

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