話題の記事を過激に紹介します!

夏バテや熱中症対策!子供も飲める簡単ドリンクレシピ紹介!

 
夏バテ 熱中症対策 子供 飲める 簡単 ドリンク レシピ 紹介
この記事を書いている人 - WRITER -

夏になると熱中症に気をつけたいですよね。

 

こまめに水分を補給していますが、それだけでいいのか心配になりますよね。

 

そこで、子供から大人まで美味しく飲める夏にぴったりな簡単ドリンクレシピを紹介していきますね。

 

健康にも良いドリンクなので、ご家庭で作って暑さ対策に役立ててください。

スポンサーリンク

手作りスポーツドリンク

 

暑い日が続くと熱中症対策が気になりますよね。

 

対策として有名なのは「こまめな水分補給」ですが、熱中症対策の飲み物として多くの人がおすすめするのは「スポーツドリンク」ですよね。

 

熱中症対策の飲み物としてスポーツドリンクが選ばれるのは、水や麦茶にはない塩分や電解質等が含まれていることが理由なんです。

 

私も熱中症気味の時はスポーツドリンクを飲んでいますし、美味しいですよね。

 

子供から大人まで飲みやすいですし、熱中症気味の時は「飲みやすい」ことは何より大切ですよね。

 

手作り スポーツ ドリンク

 

多くの人が推奨するスポーツドリンクは「通常時の飲み物」として摂取するのもOKなんです。

 

ただし市販のスポーツドリンクは、糖分が高いので飲み過ぎると太ってしまうので飲み過ぎに注意です。

 

そこで、市販のスポーツドリンクだと甘すぎるので「熱中症用のドリンクを手作りしたい!」という人のために「手作りスポーツドリンク」のレシピを紹介しますね。

 

手作りスポーツドリンクの作り方

分量

  • 水…1リットル(200mlと800mlに分けます)
  • 塩…小さじ1/2
  • 砂糖・・・大さじ3(蜂蜜でもOK)
  • レモン果汁…大さじ2

 

作り方

  1. 水200mlと砂糖(はちみつ)、塩を鍋に入れ、中火にかけます。
  2. 塩と砂糖がとけたら、火をとめ、残りの水とレモン果汁を入れれば完成です。冷蔵庫で冷やして飲むと美味しいですよ。

 

うまく作るコツはよく混ぜ合わせることなんですよね。

 

簡単に手作りスポーツドリンクが完成しますし、砂糖やレモン果汁の分量を調整することで更にオリジナルのスポーツドリンクになります。

 

レモンの輪切りも一緒に入れるとオシャレ感が出るのでおすすめですし、最後にレモンの輪切りを食べても美味しいですよね。

 

ちなみに、ダイエット中の人は砂糖の分量を減らしても美味しく作れますよ。

 

また、自宅で水分補給に飲むほかにタンブラーや水筒に入れて持ち歩くのも良いですね。

 

暑さ対策に必要な栄養分と水分を同時に補える定番の手作りスポーツドリンクで、暑い夏を乗り切ってくださいね。

 

スポンサーリンク

ブルーベリースムージー

 

本格的な夏がやってくると食欲低下や熱中症対策など心配事がたくさんありますよね。

 

その中でも気になることの1つが「日焼け」です。

 

紫外線による体へのダメージは相当なもので、じつは「目の日焼け」もあるんです。

 

目の日焼けについては、炎症を抑えるための目薬もあるようですが、食べ物で改善できると理想的ですよね。

 

目に良い食べ物と言えば、ブルーベリーが真っ先に思い浮かびますね。

 

そこでブルーベリースムージーの簡単なレシピを紹介しますので、体の内側からもダメージをケアして元気に夏を過ごしてくださいね。

 

手作り ブルーベリー スムージー

 

手作りブルーベリースムージーの作り方

分量

  • 冷凍ブルーベリー…90g
  • 牛乳…180cc
  • 砂糖…18g
  • 氷…5コ

 

作り方

  1. ブルーベリー、牛乳、砂糖の全ての材料をミキサーに入れます。
  2. さらに少し砕いた状態の氷をミキサーに入れます。
  3. ブルーベリーがしっかり混ざるようにミキサーをかけます。
  4. ミキサーがかけ終わったらグラスに注いで、ブルーベリースムージーの完成です。

 

すごく簡単なレシピですよね。

 

さっぱりと甘くて美味しいので、暑い夏にぴったりですよね。

 

材料とミキサーさえあれば作る事は簡単ですので、冷たいブルーベリースムージーでこの夏の猛暑を乗り切ってくださいね。

 

スポンサーリンク

冷凍フルーツでラッシー

 

インド料理のお店でよく見かける飲み物ラッシーは、さっぱりしていて美味しいですよね。

 

主にヨーグルトと牛乳で作られていますが、甘さを出すために砂糖やはちみつを加えることも多いんです。

 

また、フルーツを加えたものも有名でよくマンゴーラッシーなども見かけますよね。

 

ちなみに、「飲むヨーグルトと何が違うの?」という疑問が浮かびますよね。

 

インドでは乳牛から取れるミルクではなく、水牛のミルクから作られる「ダヒー」と呼ばれているヨーグルトが使われることが多いんです。

 

ですが、日本のインド料理屋で出されているラッシーは、乳牛のミルクで作られたヨーグルトが使用されているんですよね。

 

つまり飲むヨーグルトとの明確な違いというのは無いんですね。

 

冷凍 フルーツ 手作り ラッシー

 

それでは、家でも簡単に作ることができるラッシーのレシピなどを紹介してみますね。

 

ここでは2人分でマンゴーとパイナップルを入れていますが、お好みで分量やフルーツを変えてみてくださいね。

 

手作りラッシーの作り方

分量

  • 冷凍マンゴー…100g
  • 冷凍パイナップル…100g
  • ヨーグルト(プレーン)…150g
  • 牛乳…200cc
  • レモン汁…少々
  • 冷凍マンゴー(飾り用)…適量
  • ミントの葉…適量

作り方

  1. 冷凍マンゴー、冷凍パイナップルは、大きい場合は、混ぜやすいように細かく切っておきます。
  2. 冷凍マンゴー、冷凍パイナップル、ヨーグルト、牛乳、レモン汁をブレンダー(ジューサーミキサー)に入れ、約2分間まわしてかき混ぜます。
  3. グラスに注ぎ、5㎜角位に切った冷凍マンゴーとミントの葉を添えます。

 

材料をブレンダーでかき混ぜるだけの簡単ドリンクですよね。

 

ラッシーはカレーのお供としてよく見かけるスパイスとの相性ばっちりのドリンクなので、暑い日でもさっぱり美味しく飲めますよね。

 

ちなみに、お酒の酔い冷ましにもおすすめなのでぜひ試してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

手作りレモンスカッシュ

 

スポーツした後や暑い日に炭酸を飲むとすごく美味しいですよね。

 

ですが、市販の炭酸飲料はたくさん砂糖が入っていて健康を気にしてしまいますよね。

 

しかも市販の炭酸飲料で大量に砂糖が入っていると血糖値が急激に上がってしまいバテてしまうんです。

 

そこで、夏を乗り切るための「手作り炭酸飲料」を作ってみてはいかがでしょうか。

 

熱中症予防も兼ねているのでおすすめですよ。

 

手作り レモンスカッシュ

 

それでは見た目も爽やかなレモンスカッシュの作り方を紹介していきますね。

 

手作りレモンスカッシュの作り方

分量

  • 炭酸水(何も入っていないただの炭酸水)
  • はちみつ…大さじ1
  • レモン果汁(ポッカレモン等で可)…小さじ2
  • 海塩…ひとつまみ
  • レモンの輪切り…適量
  • ペパーミントの葉…適量

 

作り方

  1. はちみつをレモン果汁によく溶かしておきます。
  2. グラスに氷を入れ材料を入れて、よく混ぜます。(炭酸が飛ばないように注意してください。)
  3. レモンの輪切り(無農薬であれば皮付き)とペパーミントの葉をお好みで添えます。

 

ここでポイントなのが、海塩を入れることなんです。

 

海塩を入れることで熱中症対策にもなりますし、ミネラルで体内のあらゆる代謝を補助してくれるんですよね。

 

さらに、レモンの輪切りとペパーミントを入れることで疲労回復と熱中症予防の効果が上がります。

 

レモンは免疫力を高め感染症を予防し抗酸化作用があるのでストレスも軽減してくれるんですよね。

 

しかも、クエン酸も含まれているのでスムーズな疲労回復につながるんですよね。

 

また、ペパーミントはメンソール成分が頭と心をはっきりとさせてくれるので集中力を高めたい時や神経を鎮めたいときに効果的なんです。

 

ぜひ手作りレモンスカッシュで心も体も元気に、暑い夏を乗り切ってくださいね。

 

スポンサーリンク

夏の定番しそジュース

 

毎年この暑い時期が来ると飲みたくなる夏の定番の飲み物といえば「しそジュース」ですよね。

 

しそジュースを飲む事で不思議と疲れがすーっと取れて元気が出てくるんです。

 

夏バテ対策には無くてはならないものですよね。

 

しそジュースの効能やクエン酸効果は夏バテ対策にぴったりなんです。

 

夏 定番 しそジュース

 

それでは、簡単に作れるしそジュースの作り方を紹介しますね。

 

手作りしそジュースの作り方
分量
  • 赤しその葉の部分…300g
  • 水…2L
  • 三温糖(砂糖)…400g
  • クエン酸…大さじ一杯強

 

作り方

  1. 赤じそは葉の部分だけを取ってサッと水洗いし、ザルに上げて水を切ります。(洗い過ぎるとせっかくの酵母が落ちてしまうので注意してください。)
  2. 鍋に分量の水を入れ、沸騰したらしそを入れます。
    再度沸騰してきたら、中火にして約10分間煮ます。※この時点ではまだ黒ずんだ液体のようです。
  3. ふきんかクッキングシートで漉します。量が多い場合はふきんが便利です。
  4. 濾したものを再度鍋に戻し火にかけます。 その中へ、砂糖を入れ煮溶かします。
  5. 砂糖が溶けたところへクエン酸を入れます。一瞬にしてきれいな赤紫色になりますよ。
  6. 常温になるまで冷ますした後、煮沸消毒した容器に移し替えて保存します。いただく時は、お好みの濃さで、水・炭酸水で割ります。

 

ちなみに、しそジュースの保存方法としては冷蔵庫で2ヶ月くらいが目安になります。

 

常温保存の場合は発酵が進みすぎて酢になってしまうので要注意です。

 

また、しそジュースで夏バテ対策する上で重要なのは、「クエン酸」なんです。

 

クエン酸といえば「疲労回復効果」が有名ですが、しそジュースの中にクエン酸を入れることで夏バテ防止の相乗効果を生み出すんです。

 

さらにクエン酸の効果は疲労回復のほかにも、次のような健康や美容に効果的な働きがたくさんあるんですよね。

 

  • 美肌効果
  • 血液サラサラ効果
  • ダイエット効果
  • 痛風の予防
  • アンチエイジング効果

 

つまりしそジュースは夏バテ防止や健康に最高の飲み物なんですね。

 

ちなみに、しそジュースを製氷皿で冷やし固め、出来たしそジュースの氷をグラスに2~3個入れて炭酸水を注いでも美味しいですよ。

 

熱中症対策にも一役買いそうな手作りしそジュースをぜひ試してみてくださいね。

 

スポンサーリンク

まとめ

 

熱中症や夏バテが気になる暑い時期はこまめに水分補給を心がけたいですよね。

 

そんな時は水や麦茶もいいですが、栄養のあるドリンクを飲んで体の不調を予防してください。

 

栄養のあるドリンクは、単に栄養と水分が摂れるだけでなく麦茶の味に飽きてしまった方にもおすすめですよね。

 

さらに、手作りの自家製ドリンクは砂糖等の調節もできるので健康を気にしている人や子供にもおすすめなんです。

 

体をあまり飲み物で冷やしたくない場合は、氷を入れずに水や炭酸水も常温のもので作って飲むと良いんですよね。

 

美味しい手作りの自家製ドリンクで、夏を元気に乗り切ってくださいね。

 

この記事を書いている人 - WRITER -

Copyright© ベポブログ , 2019 All Rights Reserved.