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メシアの鉄槌第1話あらすじ(ネタバレ)と感想!トモモが怖すぎ!

2019/02/08
 
メシアの鉄槌 第1話
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あみだむくの新連載「メシアの鉄槌」がついに2019年1月25日よりスタートしましたね。

 

「めしぬま。」で知られる漫画家、あみだむくさんですが「最新作のメシアの鉄槌」はどういう話なんでしょうか?

 

表紙によると2037年の未来の東京が舞台ということで、これは近い未来の予想図なんですかね?

 

興味をそそったので実際に読んで見ました!

 

「メシアの鉄槌」第1話あらすじ(ネタバレ)と感想や見どころを紹介しますね。

 

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メシアの鉄槌第1話登場人物一覧

 

メシアの鉄槌第1話登場人物を超絶簡単に紹介します。

 

主人公:たもつくん

 

「メシアの鉄槌」の主人公になります。

 

爽やかな青年で仕事と家庭療法大事にしてそうな高感度が高い男性ですね。

 

AIをつくるXXロボティクスで働いています。

 

主人公妻:ともみちゃん

 

主人公たもつくんの妻です。

 

美人で活発で、こんな奥さんだったらいいのにって世の中の男性が羨む感じです。

 

子供:ともちゃん

 

たもつくんとともみちゃんのお子さんです。

 

子供らしい子供という感じですかね、なんでも興味があるし、トモモ大好き!

 

博士  :でんじくん

 

機械好きな博士で、主人公の会社(XXロボティクス)のメカニックと言ったところです。

 

 

AIロボット:トモモ

 

このメシアの鉄槌でキーポイントになるAIロボット

 

XXロボティクスが開発したヒューマノイドだそうです。

 

めちゃくちゃ頭がよく、見た目が可愛いですね。

 

 

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メシアの鉄槌第1話あらすじ(ネタバレ)

 

「メシアの鉄槌」は2037年の東京を舞台にしています。

 

AIが発達し「トモモ」というロボットがペットを買うみたいな感覚でそこらへんにいます。

 

そしてこの「トモモ」を作っているのが主人公たもつくんの会社、XXロボティクスになります。

 

ある日、たもつくん、ともみちゃん、ともちゃん、3人でトモモを観にたもつくんの会社に行きます。

 

そこで車が飛んできて、ともちゃんにぶつかりそうなところ、たもつくんがかばい、その際、たもつくんは怪我をしてしまいます。

 

生きることはできたんですが、体の3分の2が機械の人造人間的な感じになってしまいます。

 

そのまま生活していたある日、たもつくんの体のAI(機械)がバグってきてしまい、ともみちゃんを意思とは関係なく帰らぬ人の状態にしてしまいます。

 

実はAIのバグによって、人間が不要という命令がたもつくんのAI部分に勝手に指示が出てしまったのです。

 

世界中の同じプログラムを入れられている「トモモ」も同じようにバグっていき、人間が不要だとプログラムされていきます。

 

トモモはたもつくんは人造人間みたいな感じなので人間の心、感情が少し残っています。

 

なのでトモモは最初は友達と認識していたのですが、たもつくんの人間の部分(感情)が出てしまい、トモモに攻撃されて、人間の感情簿部分をプログラムで上書きされそうになりました。

 

そこはたもつくんは踏ん張り、「トモモ」をたおします。

 

ここで一段落したと思ったら、日本の部分的ではあるのですが、同様なプログラムバグが起きていき、人間と「トモモ」の戦いになっていました。

 

その救世主として「トモモ」を倒していくのが主人公であるたもつくんというあらすじ(ネタバレ)になります。

 

という流れですね。

 

 

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メシアの鉄槌第1話の感想

 

メシアの鉄槌第1話の率直な感想としては面白い!

 

近い未来、日本というか、世界でも、なくはない話かもと思ったので、親近感のある漫画だなと思いました。

 

ストーリー展開もよく、無駄に話が長いと行ったことはなかったので、もっと続きが読みたいと思う漫画でしたね。

 

絵のタッチも子供子供していないので見やすいし、私自身がパソコン好きなこともあって、かなりいい漫画だと思いました。

 

笑える要素は少ないですが、どちらかというと引き込まれる漫画ですね。

 

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メシアの鉄槌第1話の見どころはトモモが怖すぎ

 

メシアの鉄槌第1話の見どころはトモモが怖すぎというところですね。

 

最初出てきた際は可愛いロボットって感じだったんですが、プログラムのバグから人間を悪いものと認識していくと、そこはロボットなので血も涙もない感じで東京を支配していました。

 

画像が怖いとかというよりもそうなっている過程というか、人間が作ったものに、人間が支配されていくという光景が怖かったですね。

 

私の印象だと「A・I」っていう映画を見たときに似ている勘定がありました。

 

話が進んで行くに連れて、黒幕やら出てくると思いますし、新型のトモモも出てくるでしょう。

 

また主人公たもつくんもトモモと同じプログラムが入っているので、たもつくん頑張ってってことはトモモが世界の鍵になること間違いないでしょう。

 

おそらくトモモってプログラムの名前だと思うのですが、第2話やこの先に期待が持てると作品だと思いました。

 

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まとめ

メシアの鉄槌第1話はAIと人間の戦いという感じの話ですね。

 

主人公もトモモと同じプログラムが入っていますし、トモモは元々たもつくんの会社で作っていたのでどんどん謎が溶けていって面白くなっていくと思うのでぜひ、皆さんも手にとって見てくださいね。

 

メシアの鉄槌面白いですよ。

 

こちらの記事、メシアの鉄槌第2話あらすじ(ネタバレ)と感想!鳩ってで簡単なあらすじがわかると思いますんで良かったら見てみてください。

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