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水上颯が新元号令和を真逆に的中!由来の易経と万葉集32の違いを比較?【考案者疑惑】

2019/07/10
 
水上颯 新元号 令和 真逆 的中 由来 易経 万葉集 違い 比較 考案者疑惑
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水上颯さんが新元号令和をニアピンで当てていたことで話題になっていますよね。

 

令和を真逆に的中していたので考案者の疑惑もありますよね?

 

その予想のために使った易経と実際に新元号のもととなった万葉集32にはどんな違いがあるのでしょうか?

 

調べてみたので紹介しますね!

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水上颯さんの紹介と予想した和礼の経緯

 

水上颯(みずかみ そう)さんは、現在23歳で東京大学医学部に在籍している東大生ですね。

東京大学のクイズ研究会(TQC)の会員で、ウェブサイト「QuizKnock」のライターとしても活動しています。

 

そしてワタナベエンターテインメントに所属しており、現在は『東大王』などのクイズ番組にひっぱりダコの現役東大生タレントさんですね。

 

そんなクイズを得意とする現役東大生の水上颯さんは、ツイッターで新元号の予想を投稿していました。

和礼を選んだ理由は『易経』を読んで決定したそうです。

 

そこまでして予想するなんて、当てようとする本気度がやはり一般人とは違いますね!

 

水上さんの家庭環境はこちらの記事、新元号の令和の考案者は水上颯!礼和の解答経緯や理由は?親や兄や家庭環境を詳しく調査!に詳しく書いてあるのでぜひ見ていってください!

 

中西進さんが考案者との噂もあるのでこちらの記事、中西進(令和考案者)がなぜ特定?理由や原因は?経歴や妻を調査!中国古典がネタ元!に詳しく書いてあるのでぜひ見ていってください!

 

実際に新元号を当てた預言者しゃんさんについてはこちらの記事、新元号令和の預言者は誰?予想あてたしゃんのツイート画像や正体は?に詳しく書いてあるのでぜひ見ていってください!

 

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易経とは?

 

『易経』は、古代中国の書物で著者は伏羲とされているそうですね。

 

商の時代から蓄積された卜辞を集大成したものとして易経は成立した。

 

『卜』が動物である亀の甲羅や牛や鹿の肩甲骨に入ったヒビの形から占うものであるのに対して、『筮』は植物である『蓍』の茎の本数を用いた占いである。

 

簡単に言うと占いということですね。

 

理論を元に未来の予想をするというものなのでAIに近いように私個人としては思います。

 

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万葉集32とは?

 

『万葉集』(まんようしゅう、萬葉集)は、7世紀後半から8世紀後半にかけて編まれた日本に現存する最古の和歌集ということですね。

 

天皇、貴族から下級官人、防人などさまざまな身分の人々が詠んだ歌を4500首以上も集めたもので、759年(天平宝字3年)以後に成立されたもののだそうです。

また、日本の元号史上初めて日本の国書から選ばれた元号「令和」は、この万葉集が出典であるということでした。

 

新元号について理由や由来や考案者についてはこちらの記事、新元号は令和!決定の理由や意味は?由来や考案者は誰?画像あり【速報】に詳しく書いてあるのでぜひ見ていってください!

 

私の個人的な見解としては歌ということなので事実や願いが書かれているものと考えました。

 

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易経と万葉集の違いや比較をしてみた

 

易経と万葉集の違いを考えてみると、易経は事実や結果から未来を占うという点ですごくビジネス寄りの考えのように思いました。

 

万葉集は逆に願望やふと思ったことといったハッピーな感じがしますよね。

 

共通点としては事実が大本にあるということだと思いますが、そこから派生するものが違うような感じがしましたね。

 

水上颯さんは「和礼」と予想し結果は「令和」になったんですが、似ているのも大本が一緒だからでしょう。

 

そこまでは占うことができたのですが、夢と現実という点を考えると双方が間逆になるのもわかる気がしますよね。

 

きっと万葉集からとったということで希望をせめて元号に込めたかったのではないかと私は思いました。

新元号について理由や由来や考案者についてはこちらの記事、新元号は令和!決定の理由や意味は?由来や考案者は誰?画像あり【速報】に詳しく書いてあるのでぜひ見ていってください!

実際に新元号を当てた預言者しゃんさんについてはこちらの記事、新元号令和の預言者は誰?予想あてたしゃんのツイート画像や正体は?に詳しく書いてあるのでぜひ見ていってください!

 

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まとめ

 

水上颯さんの予想の参考にした易経と万葉集の違いがなんとなくわかりましたね。

 

似ているけど違うものなので、結果ニアピン賞ということになったのかもしれないですし、水上颯さんが考案者でわざと違うように逆にしたのかもしれないですよね。

 

真相はわかりませんが、考にした易経と万葉集32の違いが少しでもわかったのではないでしょうか。

 

水上颯さんについて書いた記事のまとめページを作成しています。

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