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ノジマ社長がパワハラで炎上の理由は?社員は誰で何が悪かった?

 
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家電量販店ノジマの野島広司社長が子会社の社員の実名を挙げて「使い物にならない」などと攻めた文書をイントラネットに掲載したことにより話題になっていますよね。

 

ネットではパワハラじゃないのか?ということで炎上しています。

 

ということで炎上の理由とその社員は誰で何が悪かったのかということを詳しく調べてみたいと思います。

 

調べた結果を紹介させていただきます!

 

ノジマ社長(野島廣司)を簡単紹介

 

株式会社ノジマ代表執行役社長である野島廣司さんの紹介をします。

 

言わずとしれたのノジマ電気の社長です。

 

オフィシャルサイトではこんな事を言っています。

 

今や、我が国ではIT普及は国をあげての事業とされ、またデジタル化も急速に 発展しています。

高速通信回線の基盤が整いつつあり、今やパソコンで映画を見たり、 携帯電話で買い物をしたりと急激な流れは留まることを知りません。

5年10年前では思いも至らなかったことが次々と現実のものとなってきております。企業は社会の公器です。営利であるのは無論そうではありますが、 根本的な理念なるものがなければ、その企業は継続するものとはなりません。

ノジマグループの経営理念とは

デジタルGS4(Goods・Soft・Support・Service・Solution)を提供・普及させ、 地域、さらには日本の発展に貢献することにあります。ノジマグループはオーディオの専門店として、そしてパソコンがマイコンと呼ばれた時期より、携帯電話が自動車電話であった時にも、先取気鋭の気概をもって「一番」早く、「一番」親切に、「一番」わかりやすく、お客様に便利さ・快適さ・楽しさをお届けしてきたわけであります。結果、販売を通してメーカーの思いを実現し、雇用や、営みを支えるという面にても貢献してまいりました。

この先将来、IT・デジタルの進化の歩みはさらに早まってくるものと思います。

ブロードバンド革命によるユビキタス時代の到来は、ノジマグループにとって益々活躍できるチャンスが広がって来ます。

デジタルに関しては当社が全てに一番、「デジタル一番星」に向け、従業員が全員経営精神を持って行動し、地域社会に、また日本の発展に貢献することを目指して参ります。

 

というように早く・親切に・わかりやすくをどこよりも取り組んでいきたいということでしょうね。

 

素晴らしいですよね!

 

きっと社長はしっかりした人なんだと思います。

 

当たり前ですが。

 

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ノジマ社長がパワハラで炎上した理由

 

ノジマ社長が「パワハラ」と言われて炎上している理由を簡単に一言で言うと、『社員の実名を晒して責めた』からです。

 

もう少し詳しく内容を紹介していきますね。

 

家電量販店ノジマは、全従業員(約2千人)が閲覧できるプライベートネットワークを社内の連絡用として使用しているようです。

 

そこにノジマ社長が店舗観察をした時の話として、ある店舗の店長(社員)を名指しで晒し上げ、コメントを載せました。

 

内容としては、こんな感じです。

 

こんなひどい店長がいるのかと思うぐらいのひどい店長でした。非常に騙すのが上手く、やるやる詐欺と、どうやって上司に認められるか、ということだけを考えているようで、この子は使い物にならない人だなというのが私の見立てでした。

 

実名を晒された挙げ句に、こんなに言われてしまったら店長の立場がありませんね。

 

更にノジマ社長は、店長の元部下だという社員から聞いた話としてこんなことも掲載していたようです。

 

『(店長は)ロクな人ではなかった』と話していたので、あなた(話してきた社員)の方が凄いねと褒めてあげたいぐらいでした。

 

部下が上司の悪口を言ってしまうことはよくあることだと思いますが、こんな風に晒すのはどうかと思いますよね。

 

ちなみにこの話をしてきた社員さんの実名は晒さなかったようですね。

 

社内の人しか見れないネットワークとは言え、約2千人もの前で実名で名指しされて責められるのはさすがにキツイですよね。

 

あなたの想像どおり、この名指しされた店長さんはその後退社されたそうです。

 

社員教育の一環としては、少しやりすぎだということで炎上しているんですね。

 

これは炎上してしまってもしょうがなさそうですね。

 

 

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社員は誰で何が悪かったの?

 

実名を晒された社員さんが、どこの店舗の店長さんなのか気になって調べてみましたが、さすがに一般人ですしわかりませんでした

 

ノジマ社長は、店舗観察をした時の店長に対して『非常に騙すのが上手く、やるやる詐欺と、どうやって上司に認められるか、ということだけを考えているよう』と言っていました。

 

なので、おそらく店長の対応が悪かったということですよね。

 

やるやる詐欺と言われているのは、何か与えられていた仕事の結果を出せなかったということなのかな?と思います。

 

また、上司に認められることだけ考えているというようなことを言われているので、社長に対してテレビでよく見る『太鼓持ち』みたいなことをやっていたのでしょうかね。

 

具体的な内容はなかったのでわかりませんが、出世を狙っている社員であれば他の会社でも有り得そうな話ですよね。

 

 

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ネット民の反応

 

ネットの人はどんな反応なのでしょうか?

 

 

様々な意見がありますよね。

 

藤田孝典さんという方が言うには報道が事実であればパワハラに値すると言っていますが、中にはノジマの対応が悪いって言っている人もいます。

 

と言うことはこれはしつけの範囲に値する可能性もゼロではないはずと思うこともできますよね。

 

社長として1番にお客様について考えなければ行けないので、社員に対して厳しくなるのもわかります。

 

ただ今の時代に求められているものとしては、怒り方や改善させる方法、ここらへんを見直す必要があるように私は思います。

 

時代とともに変わっていかないければいけないことって、商品知識だけでなく、人と人のつながり、ここらへんもだいじなのかなと私は思いました。

 

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まとめ

 

ノジマ電気の野島広司社長の炎上理由がパワハラに値するものかもしれないということがわかりましたね。

 

社員さんに関してはさすがに情報が出ていないですよね。

 

ただ野島広司社長も悪気があったわけではなく、社員の教育ということで、ボタンの掛け違い的なことだと思います。

 

社員さんもそこらへんを理解してあげて、あとは時代にあったしつけを考えていけばいいのではないでしょうかと思いました。

 

これでノジマ電気は更に企業として強くなるはずなので、皆様ノジマ電気に何かあれば買い物に行きましょう!

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