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全国高校生クイズ大会2019出場校一覧と放送日程!偏差値や歴代優勝校まとめ

2019/07/06
 
全国 高校生クイズ 大会 2019 出場校 一覧 放送日程 偏差値 歴代優勝校
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全国高校生クイズが今年2019年も開催される事で話題になってますね。

 

現役高校生の年に1度の大勝負は見ていて熱くなりますし感動しますよね。

 

私も毎年注目している高校生クイズですが、2019年の放送日や歴代の出場校や最新情報について調査してみました。

 

さらに歴代優勝校や偏差値についてもわかった事を紹介していきますね。

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全国高校生クイズ大会の簡単紹介

 

全国高校生クイズは、毎年開催される高校生が中心のクイズ番組で正式名称は「全国高等学校クイズ選手権」と言います。

 

元々は「アメリカ横断ウルトラクイズ」という18歳以上の高校生を含まない参加者の番組を参考に高校生バージョンとして始まったんですよね。

 

1983年から始まった番組で、夏冬2回開催の時期もあったようですが今年で39回目となります。

 

しかも今年の高校生クイズからはこれまでの地区予選を廃止して、スマートフォンを使って「全国どこでもスマホ一斉予選」を実施することになりました

 

全国 高校生 クイズ大会 簡単紹介

 

私としては、「すごい時代になったなぁ」と言う感覚になるのですが、新しい時代にふさわしいすばらしい大会になると思います。

 

さらに、メインサポーターが「乃木坂46」に決定したのも見所の一つで今から楽しみですね。

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全国高校生クイズ大会2019の放送日はいつ?

 

家族や友達と見たい高校生クイズの放送日はいつなのでしょうか。

 

実はまだ発表されていないので、過去の放送日から予想してみたいと思います。

 

全国 高校生クイズ 大会 2019 放送日 いつ

 

私は2019年の高校生クイズの決勝放送日は9月13日(金曜日)と予想します。

 

ちなみに過去の放送日は次の通りです。

 

  • 第31回 2011年9月9日
  • 第32回 2012年8月31日
  • 第33回 2013年9月13日
  • 第34回 2014年9月12日
  • 第35回 2015年9月11日
  • 第36回 2016年9月9日
  • 第37回 2017年9月1日
  • 第38回 2018年9月14日

 

比較的に「9月の第2金曜日」が多いですよね。

 

その他にも13日の金曜日に抵抗がある場合は、「9月6日(金曜日)」も可能性がありそうですよね。

 

私が個人的に予想しているだけなので、公式での発表がありましたらどんどん追記していきますね。

 

ちなみに今年の高校生クイズの予選は、「7月26日(金曜日)」になります。

 

Wi-Fi環境とスマホがあればどこからでも参加可能な「全国どこでもスマホ一斉予選」です。

 

エントリーが間に合う高校生の皆さんはぜひチャレンジしてみてくださいね。

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全国高校生クイズ大会歴代優勝校の偏差値一覧

 

高校生クイズには頭のいい高校生が出場しているイメージがありますが、実際の歴代優勝校の偏差値について気になりますよね。

 

歴代優勝校【偏差値】(回数)
  • 第1回 山形県立山形南高校【偏差値64】
  • 第2回 宮城県第一女子高校【偏差値68】
  • 第3回 東京都立江戸川高校【偏差値57】
  • 第4回 岐阜県立加納高校【偏差値66】
  • 第5回 宮城県仙台第二高校【偏差値71】
  • 第6回 私立東大寺学園高校(奈良)【偏差値77】
  • 第7回 山形県立山形東高校【偏差値68】
  • 第8回 静岡県立静岡高校【偏差値71】
  • 第9回 栃木県立宇都宮高校【偏差値71】
  • 第10回 北海道札幌西高校【偏差値71】
  • 第11回 福井県立高志高校【偏差値65】
  • 第12回 茨城県立水戸第一高校【偏差値71】
  • 第13回 私立ラ・サール高校(鹿児島)【偏差値76】
  • 第14回 栃木県立石橋高校【偏差値65】
  • 第15回 鳥取県立米子東高校【偏差値68】
  • 第16回 愛媛県立西条高校【偏差値57】
  • 第17回 青森県立弘前高校【偏差値68】
  • 第18回 国立筑波大学附属駒場高校(東京)【偏差値78】
  • 第19回 北海道札幌南高校【偏差値71】
  • 第20回 三重県立川越高校【偏差値53】
  • 第21回 山口県立宇部高校【偏差値67】
  • 第22回 北海道旭川東高校【偏差値66】
  • 第23回 私立栄光学園高校(神奈川)【偏差値71】
  • 第24回 岐阜県立岐阜高校【偏差値71】
  • 第25回 埼玉県立浦和高校【偏差値72】
  • 第26回 埼玉県立浦和高校【偏差値72】(2)
  • 第27回 私立ラ・サール高校(鹿児島)【偏差値76】(2)
  • 第28回 私立東海高校(愛知)【偏差値75】
  • 第29回 私立東大寺学園高校(奈良)【偏差値77】(2)
  • 第30回 私立開成高校(東京)【偏差値78】
  • 第31回 私立開成高校(東京)【偏差値78】(2)
  • 第32回 私立開成高校(東京)【偏差値78】(3)
  • 第33回 私立慶應義塾高校(神奈川)【偏差値75】
  • 第34回 京都府立洛北高校【偏差値61】
  • 第35回 埼玉県立浦和高校【偏差値72】(3)
  • 第36回 私立灘高校(兵庫)【偏差値79】
  • 第37回 私立桜丘高校(三重)【偏差値41】
  • 第38回 私立桜丘高校(三重)【偏差値41】

 

全国 高校生 クイズ大会 歴代 優勝校 偏差値

 

やはり調べてみると高校生クイズ優勝校の偏差値の平均は70オーバーでした。

 

私の感想としては、率直に「賢い学校が残るんだなぁ」と思いました。

 

ですが、そんな中でも37回と38回に優勝した桜丘高校の偏差値が41なのは少し意外ですよね。

 

「偏差値が高い=高校生クイズ優勝」という方程式は変わってしまったのかもしれませんね。

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全国高校生クイズ大会に偏差値は関係ない?

 

高校生クイズは2018年からパワーアップして「地頭力」をメインテーマに競った戦いなんです。

 

今までの高校生クイズは、偏差値が高い学校が得意な「膨大な知識や記憶が必要な超難問」が続出していました。

 

ですが、最近では「おばあちゃんの知恵袋」的な問題が数多く出題されるようになりましたよね。

 

なので、私も解くことができそうな問題があってとても面白かったです。

 

全国 高校生 クイズ大会 偏差値 関係ない

 

さらに昨年の高校生クイズで私が注目していたのは、常連校の「灘高校」が予選で敗退してしまったことです。

 

その他の常連校や優勝候補も予選敗退しているのは、やはり「地頭力」が勝負のカギとなっているからなんですよね。

 

また、体力勝負っぽい所もいくつかあったので、そういった部分でも今までとは違った戦いになっていました。

 

しかも今年からスマホを使った予選に変わります。

 

エントリーの間口が広がることによって、今まで頭角を現せなかった新しいスターが誕生するかもしれないですよね。

 

ちなみに「地頭力を試す内容になった」ことや「スマホを使って予選」に変わったことを、2020年に行われる大学入試改革と結びつけて推測している人もいるようです。

 

いずれにしても、新しい時代となる2019年の高校生クイズは今までとは一味違った内容になりそうですよね。

 

2019年の高校生クイズの公式発表を楽しみに待ちたいと思います。

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全国高校生クイズ大会2019出場校はどこ?

 

今のところ高校生クイズ2019の出場校については、予選が7月26日(金曜日)にあるのでまだ決定していませんね。

 

なので、ここでは昨年2018年の出場校を見ながら予想してみたいと思います。

 

北海道

  • 北海道代表:函館ラ・サール高等学校(69)

 

東北

  • 青森県代表:青森県立弘前高等学校(68)
  • 岩手県代表:岩手県立盛岡第三高等学校(63)
  • 宮城県代表:宮城県仙台二華高等学校(67)
  • 秋田県代表:秋田県立本荘高等学校(58)
  • 山形県代表:山形県立米沢興譲館高等学校(64)
  • 福島県代表:福島県立福島高等学校(68)

 

新潟・北陸

  • 新潟県代表:新潟県立高田高等学校(66)
  • 富山県代表:富山県立富山中部高等学校(69)
  • 石川県代表:石川県立金沢泉丘高等学校(71)

 

関東

  • 茨城県代表:清真学園高等学校(63)
  • 栃木県代表:栃木県立宇都宮高等学校(71)
  • 群馬県代表:群馬県立前橋高等学校(71)
  • 埼玉県代表:埼玉県立浦和高等学校(72)
  • 千葉県代表:千葉県立船橋高等学校(73)
  • 東京都代表:帝京大学高等学校(68)
  • 神奈川県代表:聖光学院高等学校(71)
  • 山梨県代表:山梨県立甲府南高等学校(70)

 

中部

  • 福井県代表:福井県立藤島高等学校(68)
  • 長野県代表:長野県松本深志高等学校(67)
  • 岐阜県代表:岐阜県立岐阜高等学校(71)
  • 静岡県代表:浜松学芸高等学校(61)
  • 愛知県代表:愛知県立一宮高等学校(72)
  • 三重県代表:桜丘高等学校(41)

 

近畿

  • 滋賀県代表:滋賀県立膳所高等学校(76)
  • 京都府代表:京都市立堀川高等学校(72)
  • 大阪府代表:大阪桐蔭高等学校(69)
  • 兵庫県代表:国立明石工業高等専門学校(68)
  • 奈良県代表:西大和学園高等学校(76)
  • 和歌山県代表:智辯学園和歌山高等学校(73)

 

中国

  • 鳥取県代表:鳥取県立倉吉東高等学校(58)
  • 島根県代表:島根県立出雲高等学校(64)
  • 広島県代表:広島学院高等学校(72)
  • 山口県代表:野田学園高等学校(60)

 

四国・岡山

  • 岡山県代表:岡山県立岡山朝日高等学校(66)
  • 徳島県代表:徳島県立城東高等学校(61)
  • 香川県代表:香川県立高松高等学校(70)
  • 愛媛県代表:愛光高等学校(74)
  • 高知県代表:土佐高等学校(67)

 

九州北部

  • 福岡県代表:福岡県立筑紫丘高等学校(70)
  • 佐賀県代表:佐賀県立佐賀西高等学校(68)
  • 長崎県代表:長崎県立大村高等学校(60)
  • 大分県代表:大分県立大分豊府高等学校(61)

 

九州南部

  • 熊本県代表:熊本県立熊本高等学校(73)
  • 宮崎県代表:宮崎県立宮崎西高等学校(71)
  • 鹿児島県代表:ラ・サール高等学校(76)

 

沖縄

  • 沖縄県代表:沖縄県立球陽高等学校(58)

 

【特別選出枠】

  • 新潟県:新潟県立新潟高等学校(73)
  • 茨城県:茨城県立水戸第一高等学校(71)
  • 神奈川県:横浜サイエンスフロンティア高等学校(67)

 

偏差値とあわせて見てみると、出場校のレベルはやはり高いですよね。

 

しかし、高校生クイズに出てくる高校生は頭がいいイメージがありますが偏差値に関係なく出場する高校もあるところも見所の一つですよね。

 

どの高校も頑張っているので、どこが予選を勝ち抜いて優勝するのかわかりません。

 

今までの出場校や優勝校などから想像すると、ますます楽しみになりますよね。

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まとめ

 

全国高校生クイズ2019についてまとめてみました。

 

最近の高校生クイズでは、今までのような難問から見方を変えることで解けるような問題まで幅広いジャンルでより楽しめるようになりましたよね。

 

私としては、学力だけではなく地頭力が問われる内容になっているのがすごく共感できます。

 

偏差値だけでは測れない可能性がパワーアップしたことで、ますます全国高校生クイズの見所が満載ですよね。

 

現在は予選前なので公式発表はまだですが、2019年の全国高校生クイズが待ち遠しいですね。

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