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天気の子原作小説と映画を比較!違いはどこ?元ネタは何かも調査!

 
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新海誠監督の最新作『天気の子』の原作小説とアニメーション映画がついに解禁されましたね!

 

そこで天気の子の原作小説とアニメーション映画を比較し、違いはどこにあるのか調査してみました。

 

あわせて天気の子は何が元ネタとなって出来た物語なのかも調べたので、わかったことを紹介していきますね!

 

ネタバレもあるのでネタバレOKなあなたはぜひ読み進めてください。

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天気の子あらすじを簡単に紹介

 

東京までフェリーで10時間以上という田舎の離島に暮らす高校1年生の森嶋帆高(もりしま ほだか)は、暑い雨雲からさす光を目指して家出をし、東京へとやってきます。

 

知り合いもいない、ツテもない、そんな東京で身分証がなくても働けるアルバイトを探しますが、さすがになかなか受け入れてくれるところはありません。

 

いよいよ資金が底をつきそうという時に、上京するフェリーで助けてもらった須賀圭介(すが けいすけ)のことを思い出します。

 

須賀圭介がCEOを務める「編集プロダクション」に向かうと、流れで夏美の取材についていくことになり、そのまま住み込みで働くことになります。

 

帆高は、基本的に雑用全般をメインにたまに取材や執筆もしながら夏美と須賀圭介と楽しく充実した毎日を送ります。

 

そんなある日、ひょんなことから帆高は「祈るだけで天気を変えられる」という特殊能力をもつ少女・天野陽菜(あまの ひな)とその弟の凪(なぎ)と出会い『お天気ビジネス』を始めます。

 

陽菜が祈ることで天気を晴れにし、たくさんのお礼と笑顔をもらい3人は充実した日々を送っていいましたが、ある事実が判明し陽菜が消えてしまいます。

 

その事実とは…?

 

陽菜は戻ってくるのか。

 

東京都近郊の天気はどうなってしまうのか。

 

帆高と陽菜の運命は…?

 

少し予想を裏切る結末、ぜひ原作小説またはアニメーション映画でチェックしてくださいね!

 

天気の子についての記事は『天気の子まとめ』でまとめて紹介しているので気になる記事をぜひ見てみてください!

 

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天気の子原作小説とアニメーション映画を比較!違いはどこ?

 

基本的に原作小説に忠実なアニメーション映画になっていました。

 

原作小説では細かく書かれている部分が、アニメーション映像になると一瞬で流れるという感じがありましたね。

 

私が『あ、ここ原作と違う』とパッと思い出せる箇所は3箇所でした。

 

まず1箇所目は、帆高が須賀の事務所に住み込みで働くことが決定した際の夕食シーン。

 

須賀から受け取った飲み物を自分で取り替えるシーンがあるのですが、原作小説ではコーラだったのに対し、映画ではCCレモンでした。

 

すごく細かいですが、ここはなぜかコーラと取り替えていたことが記憶に残っていたため、映画をみた際に『CCレモンになってる!』と思っちゃいましたね。

 

2箇所目は、雨水が魚になっているということを子供が料理中のママに報告するシーン。

 

原作小説では、子供がしつこいためママも雨水を確認しにいくのですが、その時にママも雨水が魚のようになっているのを確認します。

 

映画では子供の報告に対し空返事するだけで終わりました。

 

ここもそんなに重要なシーンというわけではないと思いますが、原作よりあっさりと進むなと思いましたね。

 

そして3箇所目は、帆高と陽菜と凪の3人で逃亡しホテルでの宿泊シーン。

 

原作小説では、お風呂と夕食を済ませた後、寝るまでの間にカラオケや枕投げをしたことが書かれています。

 

ただカラオケで何を歌ったかまでは書いてありません。

 

なので映画ではカラオケシーンはカットで枕投げだけかなと思っていたのですが、しっかりカラオケシーンがありました。

 

ちなみに帆高と凪はAKB48の『恋するフォーチュンクッキー』を、陽菜は星野源さんの『恋』を歌いながら踊っていましたね。

 

原作小説でしか表現されていない箇所というのはあまりないように感じ、逆に原作小説にはない表現がアニメーション映像ではされているような感じでしたね。

 

天気の子についての記事は『天気の子まとめ』でまとめて紹介しているので気になる記事をぜひ見てみてください!

 

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天気の子の元ネタは何?

 

映画「天気の子」の元ネタは、原作小説ですね。

 

物語は新海誠監督のオリジナル作品となっており、「君の名は。」の営業でいろいろな場所を回った際に見上げた、夏の空の大きな積乱雲から『天気の子』のビジュアル面でのヒントを得たそうです。

 

そして誰もが「自分のもの」と思えるものをテーマにしたいと考え、誰にとっても身近な『天気』にたどり着いたということでした。

 

丁度映画公開日の天気が、雨が降ったりやんだりと不安定だったので、公開日に見に行った方にはより親近感のもてる映画になったんじゃないでしょうか。

 

天気の子についての記事は『天気の子まとめ』でまとめて紹介しているので気になる記事をぜひ見てみてください!

 

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まとめ

 

天気の子の原作小説と映画のアニメーションでは、基本的に違いというのはあまりなかったように思います。

 

とても細かい部分でちょっと変わっている部分はありますが、基本的に原作を忠実にアニメーション化した感じです。

 

また誰にとっても身近な『天気』をテーマにしたことで、誰にとっても身近な物語になっていると思うので万人受けするアニメ映画だなと思います。

 

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